FrontPage京都の社寺車折神社

見どころ

また、その境内社である芸能神社はあらゆる芸能・芸術
関係の人たちに強い信仰があり、芸名・ペンネーム・
劇団名などを記した朱塗りの玉垣が一面に並んでいます。

ご祭神・清原頼業公(きよはら・よりなり)、平安時代後期の儒学者。
頼業公は清原家の領地であった現在の社地に葬られ、法名「宝寿院殿」に因み、「宝寿院」という寺が営まれる。
室町時代、足利尊氏によって嵐山に天龍寺が創建されると、その末寺となる。
また、頼業公は生前、殊に桜を愛でられたので多くの桜が植えられ、建立当初より「桜の宮」と呼ばれた。
後嵯峨天皇が嵐山の大堰川に御遊幸のおり、この社前において牛車の轅(ながえ)が折れたので、
「車折大明神」の御神号を賜り、「正一位」を贈られました。これ以後、「車折神社」。
頼業公のご学徳により学業成就・試験合格はもとより、特に、「約束を違えないこと」をお守り下さる霊験あらたかな神様。
『清めの社(きよめのやしろ)』、神主がおはらいをした石が入ったお守り『祈念神石(きねんしんせき)』は、古来より信仰を集め、現在では、清めの社は『悪運を浄化するパワースポット』、祈念神石は『願い事を叶えるパワーストーン』
芸能神社
玉垣(たまがき)はプロ・アマ問わず、芸能・芸術・技芸の全ジャンルに渡り、お申し込みいただけます。
5月第3日曜日に嵐山の大堰川で王朝の舟遊びが
優雅に再現される「三船祭」で有名。
【奉納料】 1枚: 8、500円  (掲載期間は申込日より2年間)
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画像の説明

場所

京都府京都市 右京区嵯峨朝日町23

京都の社寺