寂光院(じゃっこういん)

左京区大原草生町676
電話:744-3341
FAX:744-3341
料金:大人600円、高校600円、中学350円、小学100円
時間: 10:00~16:00

建礼門院が平家'門の菩提を弔った所として知られ、平家物語にちなんだものも多い。
天台宗の尼寺で、清香山玉泉寺寂光院、玉泉寺の子院であった。
推古2(594)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立。
 当初の本尊は、聖徳太子御作と伝えられる六万体地蔵尊、鎌倉時代造立の地蔵菩薩立像(重文)であった。
平成12年5月9日未明、放火により、ご本尊様は大きく焼損。
現在は境内奥の耐火構造の収蔵庫に安置。
【建礼門院(けんれいもんいん)】  第3代の建礼門院徳子(平清盛の息女、高倉天皇の皇后、安徳天皇の国母)は、文治元(1185)年9月に入寺し、源平の戦に破れて遠く壇ノ浦で滅亡した平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔い、終生を過ごす。『平家物語』ゆかりの寺。

2014年7月更新

寂光院 寂光院 寂光院

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