高台寺(こうだいじ)

東山区高台寺下河原町526
電話:561-9966
FAX:561-7387
料金:大人600円、高校600円、中学250円、小学250円
時間:9:00~17:30 受付30分前まで
鷲峰山(じゅぶざん)高台寺、正しくは高台寿聖禅寺。
臨済宗建仁寺派に属します。
北政所が夫・豊臣秀吉の菩提をともらう為に慶長11年(1606)建立。
造営の際、徳川家康から援助を受けて壮大な伽藍を完成させたものの、
現在までに大半を焼失した。
秀吉と北政所を「霊屋(おたまや)」に祀り、北政所像の下はその墓所となっている。
傘亭、時雨亭は千利休が設計したもの。
桃山文化の粋を集めた小堀遠州作の庭園も見事。
臥龍廊(がりょうろう) - 開山堂と霊屋(おたまや)を結ぶ屋根付きの階段、
龍の背に似ているところからこの名が付けられた。
お江の人生に深く関わった豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が秀吉没後、
その菩提を弔うために開創した寺です。
造営には徳川家康が政治的配慮もあり、多大な財政援助を行ったので寺観は壮麗をきわめたといわれます。
開山堂、霊屋、傘亭など多くが重要文化財に指定されており、
霊屋には秀吉と北政所を祀り、北政所像の下は墓所となっていると伝わります。
蒔絵装飾が施された須弥壇と厨子は桃山時代を代表する「高台寺蒔絵」として知られ、
開山堂の東西に広がる池庭は小堀遠州作として伝えられています。また寺前の通り、
「ねねの道」は清水寺や霊山護国神社に繋がる道でもあり、
その周辺は京都で最も多くの観光客が訪れ、華やいだ賑わいに包まれています。
桃山美術の豪華さが開山堂・霊屋・茶室時雨亭・傘亭・観月台
(いずれも重要文化財)などに見られる。
春季、夏季、秋季期間ライトアッブにより公開。
2014年7月更新

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