城南宮

11世紀末、白河上皇が城南離宮を
造営した折にその鎮守として祀られました。
流鏑馬発祥の地であって、四季折々に花の咲き乱れる
情緒豊かな庭園では、4月29日と11月3日に
「曲水の宴」という和歌の会が催されます。
貴族の装束もそのままに、時の流れが止まるような
平安王朝の優雅さをご堪能下さい。
京都南部の方除と交通安全の神社として非常に
有名であり、参拝者の絶えることはありません。

社寺