石清水八幡宮

八幡市の男山山頂にある神社。宇佐神宮、筥崎宮とともに
日本三大八幡宮のひとつに数えられています。二十二社の上七社の
一つであり、旧社格は官幣大社。本殿などの建造物16棟等が国の
重要文化財に指定されている。
また、本社は伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされている
。859年に宇佐八幡で神託を受けた奈良の僧が神霊を
「都近き岩清水男山の峰に」祀ったのがはじまりといわれ、
祭神を応神天皇とし皇室からの信仰も厚く、
伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟とされています。

社寺