
京都市内→伏見稲荷大社(80分)→清水寺(70分)→(昼食)→平安神宮(20分)→南禅寺(60分)→銀閣寺(60分)→京都市内
伏見稲荷大社
京都市の南東に位置する「お稲荷さん」の総本宮 で、商売繁盛の神様として有名です。
全国はもとより全世界から参拝客が絶えません。
特にSNSが流行りだしてからは千本鳥居の美しさに魅了され海外からも多くの観光客が訪れるようになりました。
バス駐車場が少し離れているため、駐車場から歩いて10分ほどで本殿に到着します。
千本鳥居は本殿から左奥の階段を上がって行きます。
参拝者が多いため、早朝が比較的ねらい目です。



清水寺
世界遺産・清水寺は778年、延鎮上人が草庵されたところから始まります。
清水の舞台で有名な本堂は幾度となく火災に遭い、現在のものは1633年に徳川家光の寄進により再建されたもので、圧巻です。
春は桜、秋は紅葉と楽しませてくれます。
バス駐車場からは参道沿いにお土産物屋さんがずらりと並んでいますので、参拝時間には余裕を持ちお帰りにはゆっくりとお土産物もお楽しみいただければと思います。遺産・清水寺は778年、延鎮上人が草庵されたところから始まります。
清水の舞台で有名な本堂は幾度となく火災に遭い、現在のものは1633年に徳川家光の寄進により再建されたものです。
春は桜、秋は紅葉と楽しませてくれます。
バス駐車場からは参道沿いにお土産物屋さんがずらりと並びます。

平安神宮
平安神宮は平安遷都1100年祭のモニュメントとして平安京の大内裏を模したもので、その後、桓武天皇を祀り神宮としたものです。
広々とした境内に朱色の柱と緑の瓦屋根が映えます。
境内裏に広がる庭園(入園料が必要)は四季折々の花々で彩られています。
平安神宮の前にある大鳥居も見ごたえがあります。



南禅寺
亀山法皇が造られた南禅院を母体とした南禅寺は広大な敷地に多くの塔頭があります。
歌舞伎の世界での話ですが、石川五右衛門が南禅寺の三門の上から京都市内を見渡し「絶景かな、絶景かな~」というシーンは有名です。
三門以外にも、方丈、法堂、水楼閣など見ごたえがあります。



銀閣寺
銀閣寺前の市営駐車場にバスを停め、階段を上がるともう哲学の道、
春の桜が綺麗です。
哲学の道はここから約1.8キロ南へ続きますが、
一般的な観光ならこの辺りを少し歩くだけでそのまま銀閣寺の参道へと行きます。
この参道も500m程あるでしょうか、帰りも同じ道を通りますので、お買物はお帰りの際に。

銀閣寺はそれほど大きなお寺ではありません。
庭の奥へ行くと滝の左側に山肌を上る道があります。
ほんの5分程度上るだけなので是非こちの道をお通り下さい。
山の中腹からは銀閣寺を見下ろすことができ、遠く京都市内を見渡すことができます。










