
京都市内 → 伏見稲荷大社(90分)→ 寺田屋・伏見酒蔵街(見学・散策・昼食)(120分) → 平等院(見学・門前散策)(90分) → 京都市内
伏見稲荷大社
京都市の南東に位置する「お稲荷さん」の総本宮 で、商売繁盛の神様として有名です。
全国はもとより全世界から参拝客が絶えません。
特にSNSが流行りだしてからは千本鳥居の美しさに魅了され海外からも多くの観光客が訪れるようになりました。
バス駐車場が少し離れているため、駐車場から歩いて10分ほどで本殿に到着します。
千本鳥居は本殿から左奥の階段を上がって行きます。
参拝者が多いため、早朝が比較的ねらい目です。



寺田屋・伏見酒蔵街
京都の南、淀川の近くに秀吉は伏見城を作り、その城下町として大阪から続く淀川から水路を築き伏見港を作りました。
そこでは酒作りも盛んにおこなわていました。
今でも宝酒造、月桂冠、黄桜など数十件の酒蔵がこの辺りにあります。
寺田屋は坂本龍馬が襲撃に遭った幕末の舞台となたところです。



平等院
1052年、藤原頼通によって京都府宇治市に開かれた寺院です。
鳳凰堂は往時の末法思想に対して、あの世はこんなに素晴らしいということを表したものと言われています。
10円玉にも描かれている鳳凰堂(国宝)はご存じの方も多いと思いますが、
この鳳凰堂の上にある鳳凰は1万円札にも描かれています。
平安の時代に思い描かれていた極楽浄土の世界を見ることができます。











