
保津川下り、嵯峨野トロッコ列車、湯の花温泉で有名で、明智光秀ゆかりの地としても知られ、自然と歴史が調和するエリアです。
秋から春にかけて亀岡盆地一帯に発生する「丹波霧」は、亀岡特有の風景として知られています。
各地==穴太寺==稗田野神社==湯の花温泉(昼食)==大石酒造==保津川下り==各地
「穴太寺」
「穴太寺」

西国観音霊場二十一番札所。 本堂に安置される釈迦如来涅槃像は直接触れられることから「なで仏」と言われ、自分の病の場所と同じところを撫で、自分の体をなで返すと病気平癒のご利益があるとされています。
ユーモラスな天井絵が描かれた格天井のある建築や、33年に一度ご開帳される絶対秘仏の観音様がおまつりされているお寺としても知られています。
また庭園は江戸時代の作で、多宝塔を借景として取り入れ、この景色を基準として山を築き岩や樹木を配置しています。江戸中期から末期にかけての手法をよく表現した美しい名園のひとつで、京都府の名勝に指定されています。
「稗田野神社」

和銅2(709)年創建の神社。平安時代から続く五穀豊穣の祭・佐伯灯篭祭は、国指定重要無形民俗文化財となっています。
商売繁盛や延命長寿・安産などのご利益があるとされています。
境内にあるこぶのできた樫の木をさすりながらお祈りすると癌にならない、すでにかかっている人は治るといわれる“がん封じ”の神社としても知られています。
「湯の花温泉」
京の奥座敷。亀岡市の中心部から西へ約7キロの静かな山あいにある温泉で、無色透明・単純弱放射能泉(天然ラジウム温泉)で、肌になじみやすい湯です。
(効能:神経痛・筋肉痛・冷え性・慢性消化器病・疲労回復・健康増進・慢性婦人病・痛風・胆石症)
はるか戦国時代、傷ついた武将たちが刀傷を癒したとの伝説も残され、統治湯としても親しまれています。
自然豊かな美しい景観の温泉地にも関わらず、京都市内・大阪・兵庫からもアクセスが良いのが魅力です。
「大石酒造」

創業300年以上の丹波を代表する老舗の蔵元。
機械にたよらず、酒造りの技法の中でもっとも伝統的な造り方と言われる「生酛仕込み・寒仕込み」で手造りの酒造りを行っています。
たいへんな労働を必要とするためほとんど行なわれなくなりましたが、近年の伝統再評価の流れの中でふたたび脚光を浴びつつある伝統的な酒造りです。
酒蔵見学や酒造りの資料館、利き酒やお買物もお楽しみいただけます。
「保津川下り」

保津川下りは、丹波亀岡から京都の名勝嵐山まで約 16 ㎞の渓流を約 2 時間で下るスリル満点の舟下り。
その歴史は古く、慶弔11(1606)年、角倉了以が、木材や蒔炭などの丹波地方の産物を京へ送るために産業水路として拓いたものに遡ります。
現在は日本でも屈指の観光川下りとして知られ、国内外のお客様が楽しまれています。
嵐山までの航程では、奇岩や奇勝など変化に富んだ渓谷の自然美が堪能できます。
桜・新緑・岩つつじ、紅葉・雪景色と四季それぞれの趣をご覧いただきながら舟下り
をお楽しみいただけます。










