FrontPageよくある質問

バス料金には燃料代、乗務員費は含まれています。
高速料金や駐車場料金、乗務員の食事代、宿泊代(宿泊を伴う場合)
は含まれていませんので、別途お考え下さい。

お客様で十数社のバス会社を1件1件電話して
空き状況や値段を出していくのは大変な作業です。
弊社では、バス会社各社とのネットワークを活かし、
適宜、各バス会社の空き状況等を把握し、
お客様に満足頂ける料金でご提供させて頂いております。
大型バスならここが良い、中型バスならこの会社へ、
マイクロバスなら提携しているこちらへ、
と適宜判断させて頂いております。

京都にある大型バスでは最大乗車人数は60人です。
正席49席、補助椅子11席となります。

後ろの方の座席、6~12席(タイプにより異なります)が
コの字になり、テーブルが置けるタイプのバスです。
全ての座席が中を向くわけではありません。

マイクロバスには背面に少しの場所がありますが、
バスの手入れする用具などがある為、使えないと思っていただいた方が良いです。

おおよそのマイクロバスには冷蔵庫が付いています。
ほとんどのタイプはバスの乗降口近くの助手席側(左)にあります。
350mlのアルミ缶が1ケース(24本)ほど入ります。
ただ、エンジンをかけ始めてから徐々に冷えてきますので、
あらかじめ冷やしたお飲み物を持ち込まれることをお勧めします。

貸切バスの予約はまずお客様からお申込みを頂いてからバスを手配します。
手配できた時点でご連絡させて頂き、お支払い頂いた時点で正式予約となります。
お申込み頂いても、バスが満車で取れない、取れたがお支払いいただいていない場合は予約は完了していません。

弊社は資格を持った旅行会社で、企画手配も得意としております。
立ち寄り場所や昼食・宿泊場所の手配もお任せ下さい。
旅行をトータルで一元管理させて頂くことができます。

お客様がコースを決められている場合、時間的に無理無駄がないか無料でチェックさせて頂きます。コースをこちらで企画させていただく場合は企画旅行となり、手数料が必要となります。詳しくはこちらをご覧下さい。
旅行企画します

バス料金には燃料代、乗務員費は含まれています。
高速料金や駐車場料金、乗務員の食事代、宿泊代(宿泊を伴う場合)
は含まれていませんので、別途お考え下さい。

お客様で十数社のバス会社を1件1件電話して
空き状況や値段を出していくのは大変な作業です。
弊社では、バス会社各社とのネットワークを活かし、
適宜、各バス会社の空き状況等を把握し、
お客様に満足頂ける料金でご提供させて頂いております。
大型バスならここが良い、中型バスならこの会社へ、
マイクロバスなら提携しているこちらへ、
と適宜判断させて頂いております。

冷蔵庫はバスの乗降口近くの助手席側(左)にあります。
小型バスマイクロバスの場合は350ml缶が24本程度、
中型バス大型バスのものは350ml缶が48本程度入ります。
曲者はペットボトルですね。あれは早く配らないと重ねられないので冷蔵庫では場所を取ります。

バス冷蔵庫 バス冷蔵庫 バス冷蔵庫

乗降口の段差は車種によりまちまちですが、おおよそ中型バス大型バスなら
高さ30cmほどのステップでステップ幅は23cm程度、最初のステップを含んで3段になります。
横幅はあまりない為、大きな荷物の積込みや、車イスの折りたたまない状態での持込などはできません。

バス入り口 バス入り口


バスの寿命は大変長いです。通常の車ですと、約10万キロで寿命だといわれていますが、
バスの場合は100万キロを超えるバスもあります。
法令で整備がしっかり義務付けられているので、安心してご乗車下さい。
また、最近では排ガス規制が厳しく、どこのバス会社もどんどん新車に乗り換えています。
一昔前のように、安かろう悪かろうの古いバスはほとんど見かけません。

今時のバスは古いといってもそれほど古いバスはないので見た目が新型かどうか位で
機能等にさほど違いはありません。
バス会社もあまり古いバスをメンテナンスして使う維持費より、新型に乗り換えて排ガス規制もクリアし、メンテナンス費用も少ない方が良いようです。

幹事様は乗務員や添乗員とのやり取り、車内での挨拶などがあるかと思います。
できましたら乗降口近く、運転手の後ろの席、又はガイドがいない場合は飲み物なども配られると思いますので、冷蔵庫の後ろが一般的で、便利が良いです。
前のマイクは運転席横にあります。

幹事様としては結構気を使うのがこの座席割りではないでしょうか?
どんなスタイルの会かにもよりますが、車内で挨拶等して頂くなら前の席が良いです。
そうでないなら、上座としては一番奥(後ろ)の席になります。
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マイクは運転席の左横にあります。マイクの持つところにスイッチがありますので、ONにしてお話下さい。
マイク音量などは乗務員に任せましょう。変に触るとややこしいことになり、時間がかかります。
中型バス大型バスでは、真ん中の席や後部席にもマイクジャックがあります。
車内ゲームやカラオケなどの際には
専用のマイクも棚にある場合がありますので、乗務員に確認してみてください。
法令で走行中の車内立ち歩きは禁止されていますので、安全面でも幹事さんがうろうろするのではなく、みなさんにマイクを回してもらいましょう。
運転席

バスガイドはその名の通りバス内での観光ガイドです。
気の利いたガイドさんはお客さんが揃っているかの人数確認から、車内での飲み物、おやつ配り、ゲームで盛り上げ、観光地での案内など色々してくれますが、最初からそれら全てを「やってくれて当たり前」と思うのは止めておきましょう。
最近は法令で、特に高速道路走行中はガイドであっても立ってはいけないので、座ってシートベルトをし、お客様に背を向けて話をすることが多いガイドです。
安全上仕方ないことですが、味気ない気がします。
でも長距離の旅行となればガイドが居てこそ、車内の場が持ちますし、幹事さんも少しは気が抜けます。
経験上、若ければ良い訳でもなければ、ベテランだから良い訳でもありません。器量良しが一番だと思います。
乗っているガイドを変えるわけには行きません。
ガイドさんの器量を最大限に引き出す為に、まずはガイドさんをほめることからはじめてみて下さい。
「何それ?」と思われる方もおられると思いますが、ガイドも人、ちょっとした一言で旅が大きく変わるかも知れませんよ。

慣れているとはいえ、正直、乗務員も眠たくなる瞬間はあると思います。
コーヒーを飲んだり、飴を舐めたり、ガムを噛んだりして眠気を散らしています。
カフェイン入りの飴を乗車前に舐めておけば結構眠くならないです。
眠い時、一番目が覚めるのは誰かと話すること。そうです、ガイドや添乗員がとちょっと話をしたり、お客さんがさりげなく話しかけてきたりすると、すっと眠気が覚めたりするものです。
といって、お客さんが運転手に声をかけるのは安全運行の妨げになる場合がありますので細心の注意を払う必要があります。

きちんとしたバス会社なら各バス会社により保険内容が多少違いますが、保険には入っています。
気を付けないといけないのは白バス(ナンバープレートが白の違法バス)です。
宿や宴会場の送迎バスなどは、単純送迎で送迎料金を収受しない場合は法令に抵触しませんが、それ以外の場合は違法となります。
こういったバスに乗っていて万が一のことがあれば保険に入っているのか、入っていても適用されるのか?さだかではありません。
貸切バスをご利用なら、最低限業務用のグリーンナンバー(ナンバープレートが緑)のバスを選びましょう。

一般的に1時間程度の移動なら不要かと思いますが、団体旅行でバスをご利用の場合は多くの場合お飲み物、おやつをまとめてご用意されてます。
旅行会社を通してバスを手配した場合などは、事前に打ち合わせができていれば出発地まで飲み物やおやつを持ってきてくれるサービスもあったりします。
おやつは業者に頼んで事前に袋詰めにしてもらった方が幹事さんも楽で、皆さんも遠慮がいらなくていいように思います。

バスの座席の大きさは座する面がおおよそ42cm×42cm程度です。
前の座席との幅は車種、仕様により異なり、約40cm~50cmあります。
大型バスなどで、60人乗りやそれに近いようなタイプだと縦に12列必要になりますので幅も狭まります。
マイクロバス小型バスは上記とは異なります。

近頃は禁煙車も増えました。また、新型車両にはもともと灰皿が付いてないものもあります。タバコを吸わない方のためにもできましたら車内では禁煙の方が良いと思います。
喫煙の方が多い場合はあらかじめバスを喫煙車指定にして、喫煙はできるだけ後ろの席でされると、前の方には煙がいきにくいので、多少なりとも吸われない方の不愉快感は軽減されます。

観光バスにはテレビが付いており、ビデオ又はDVDが視聴できるようになっています。
しかし、著作権の問題からお客様が持ち込まれた一般の映画やアニメは上映することができません。必ず著作権フリーの映像、又はバス会社が上映用に用意したものの中から選んで頂くことになります。
事前に乗車層や希望を伝えておけばバス会社も社内でそれらしいビデオを2・3本選んで持ってきてくれます。

勤務時間等基準告示で定められた目安として、2日を平均した1日当たりの運転時間の上限(9時間)に相当する乗務距離の上限は、670kmとなっております。
ただし、高速道路における乗務距離に、一般道路(高速道路以外の道路をいう)における乗務距離を2倍に換算したものを加算することとあり、
実質的には1日450km程度が、ワンマン(1乗務員)で行ける限界と考えるべきです。
そして、その距離を越えるとツーマン(2名乗務)となります。
また、夜間運行の場合などは上記によらず、基本的にツーマンとなります。
時間的にも2日間の運転時間の平均が9時間を越えるような場合もツーマンとなります。
安心・安全運転のために、この辺は遵守して下さい。

お心付けにつきましては、あくまでお客様のお気持ちなので、○○円などと指定するものではありませんし、必要かどうかもお客様の意思で決定されるものです。
ただ、お客様ではどうしたものか?いくらくらいが妥当なのか?と聞かれることが多いのも確かです。
個人的に感じる基準としては、ちょっとした単純送迎ならなくても良いように思います。
送迎でも昼食を挟むなどする場合は、昼食場所での乗務員食(大きな昼食場所なら「乗務員さん用に」と告げて頂ければ安価であります)又は昼食代として1,000円~2,000円。
1日観光や1泊2日の旅行なら、3,000円~5,000円程度。
運転手さんもガイドさんも同額にされます。
昼食については上記ですが、泊まりの場合は1泊夕朝食付で乗務員宿泊が大抵どこの旅館・ホテルにもあります。おおよそ5,000~8,000円(税別)位です。お宿に問い合わせてみて下さい。

「運転手さんに心付けは必要なのか?昼食は?泊まりの場合、夕朝食は?」のところでも触れましたが、ガイドへの心付けも運転手と同額が良いと思います。
ガイドさんと運転手さんと2つの封筒に別々に入れておいたほうが喜ばれます。

封筒には無地又は「寸志」や「飲み物代」「昼食代」などと書かれていることが多いように思います。
渡すのは集合場所で最初に渡しておくのが渡しそびれることもなく、良いです。
チップという意味合いでは最後に「ありがとう」の思いを込めて渡すのでしょうが、やはり最初に「よろくし」の意味合いを込めて渡す方が乗務員もやりがいが出ます。

ガイドも人間、みんながみんな熱心に説明を聞いて頂ければそれほどやりがいを感じることはないでしょう。
しかし、車内は教室ではありません。みんなとお話をしたり、外の風景を見たり、ガイドも旅の雰囲気を盛り上げる為に話しているのです。皆さんで旅気分が盛り上がるのであればガイドの説明も必要ないでしょう。
バスに揺られながら寝るのも楽しみの一つかも、それぞれが楽しければいいのだと思います。
皆さんがワイワイされていればガイドもそれによれる時はよりますし、出なければ静かに話を止めてくれるでしょう。
結構、後ろのほうは勝手に盛り上がり、前の方数人だけがガイドの話に耳を傾けていることって多いです。それでいいと思います。

トランクに入れれる荷物ですが、マイクロバス小型バスについてはトランクは小さくほとんどの場合が洗車道具などが入っており、それだけで満杯の状態です。
車種によりますが平均的な中型バスで、トランクの大きさは高さ55cm×横幅70cm×奥行き60cm程度のが2つあります。ここにも洗車道具等があらかじめ積んであるのであまり期待しない方がよいでしょう。
大型バスになりますと、トランクの大きさは高さ68cm×横幅150cm×奥行き220cm程度のが2つになります。車種によっては3つに分かれている場合もありますが、体積的には2つのものより少し大きい程度です。
車内で使ったり配ったりするものと、そうでないものを区別してトランクに入れてもらいましょう。

○ ビンゴゲーム:あまりにも有名ですね。帰り道にお土産を景品にいかがでしょうか?計画されている場合は、事前にバス会社にビンゴ機械があるか確認しておけば楽です。
○ クイズ:単純な当て物が良いです。仲間内のもの、観光地のもの、バスの大きさや、走行距離数などもクイズになります。字を書いたりするものは酔いやすい方にはきつい。
○ 風船回し:手を上にして前から次々と風船を後ろの人へ回す。
○ 伝言ゲーム:単純に口伝えでもいいですし、後ろの方が前の方の背中に書いていくのもアリです。
○ ドンピシャゲーム:あらかじめ紙に思い浮かべたものを書いておき、ヒントを出しみんなに当ててもらいます。
○ 紙テープ破り:巻の紙テープを時間を決めて真ん中で裂いていきます。千切れたら最初から。縦の列で30秒毎に次の人に回して行って裂けたテープが長い方が勝ち。

観光バス動画集

観光バスのガイド背もたれとマイクの動画

大型観光バスのトランクの動画

中型バスのトランク貫通型の動画

中型バスのトランク非貫通型の動画

観光バスの冷蔵庫の動画

マイクロバスの乗車する際の動画

マイクロバスの降車する際の動画

中型バスの乗車する際の動画

中型バス40人乗りの乗車する際の動画

中型バス40人乗りの降車する際の動画

大型バスの乗車する際の動画

大型バスの降車する際の動画

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