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平安神宮(へいあんじんぐう)

左京区岡崎西天王町97
電話:761-0221
FAX: 761-0225
料金:大人600円、高校600円、中学300円、小学300円
時間:神苑 8:30~17:30 11月~2月~16:30
明治28年、平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の実物の8分の5の規模で復元された。
平安遷都(794)を断行した第五十代桓武天皇を祭神として創建。後に、皇紀二千六百年にあたる昭和十五年(1940)に、平安京で過した最後の天皇第121代孝明天皇(明治天皇の父)が祭神として加えらた。
終戦までは官幣大社・勅祭社、現在は神社本庁の別表神杜(一般の神社と区別する特別な神杜)。京都の総社として信仰を集めている。
参道の大鳥居は昭和初期に建設された、高さ24.4m、最下部の柱の周りは11.4mもあり、日本最大級の規模で、国の登録有形文化財に登録されている。
敷地面積は約10,000坪の日本庭園である「平安神宮神苑」を含め、約20,000坪ほどある

神苑
総面積 :33,000m2(約10,000坪)
様 式 :池泉回遊式庭園 国の名勝(昭和50年指定)
作 庭:7代目小川治兵衛(明治から昭和にかけて「植治(ウエジ)」と呼ばれ東山界隈に円山公園、無隣庵を始め幾多の名園を残す。)
紅枝垂桜200本、その他の桜も100本。

時代祭】は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。明治維新によって著しい衰退を見せた京都の町おこし事業の集大成として平安神宮が創建され、そこに寄せられた人々の熱意の象徴として、まったく同じ意志のもとに創始されたのが時代祭です。
 その意志は、京都の誕生日10月22日に「一目で京の都の歴史と文化が理解できるものを」「京都をおいて他にはまねのできないものを」というものです。
時代祭行列は、京都全市域からなる市民組織「平安講社」(全10社)によって運営されています。当初は6列、人員500名の規模でしたが、現在では明治維新時代、江戸時代、安土桃山時代、室町時代、吉野時代、鎌倉時代、藤原時代、延暦時代の8つの時代を20の行列に分けて1列ずつ担当しているほか、江戸時代婦人列、中世婦人列、平安時代婦人列は京都の5花街が輪番でご奉仕されるなど、総勢で約2000名もの人々が参加する一大行列となっています。また、1万2000点にもおよぶ調度、衣裳、祭具は綿密な時代考証が重ねられ、京都が1000年の間、都として培って来た伝統工芸技術の粋を集めて復元された本物で、まさに生きた時代絵巻が繰り広げられるのです。

平安神宮の周辺は岡崎公園として整備されており、文化ゾーンになっている。大鳥居を挟んで西には京都府立図書館、京都国立近代美術館、京都会館、東には京都市美術館、京都市動物園などがある。

2013年7月更新

神苑桜 神苑桜

神苑桜 平安神宮

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