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松尾大社(まつのおたいしゃ)

西京区嵐山宮町3
電話:871-5016
料金:大人500円、高校400円、中学400円、小学300円
時間:9:00~16:00
松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に祀って、生活の守護神として尊崇したのがはじまり。
秦氏が松尾山の神を同族の総氏神とした。
平安京に都を移されると、当社と賀茂神社とを皇城鎮護の社とされた。
宝物館に安置されている、男神二、女神一の三体の木造神像は、わが国の神像彫刻では最も古く、国の重要文化財。
【御本殿】は現在のものは室町初期の応永四年(1397年)の建造にかかり、天文11年(1542年)大修理を施したものです。
左右に随神を配置したこの【楼門】は江戸時代初期の作と言われております。この楼門の随神の周囲に張り巡らせた金網には、たくさんの杓子がさしてありますが、これはよろずの願い事を記して掲げておけば救われると言う信仰に依るもので、いわば祈願杓子とも言われております。
境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水がある。
【松風苑(しょうふうえん)三庭】現代庭園学の泰斗・重森三玲氏(明治29年から昭和50年)が長年にわたる庭園研究の奥義を結集し、総工費1億円、三庭に用いられた四国・吉野川産の青石(緑泥片岩・りょくでいへんがん)は200余個、丸1年の工期を経て、昭和50年に完成した昭和の時代を代表する現代庭園です。

2013年7月更新

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