梅だより

北野天満宮

梅をこよなく愛した菅原道真を祀神社は、京都きっての梅の名所
約2000本の梅が植えられていて、種類も花の色も、豊富。
名物の老梅は1月上旬頃から早咲きの梅が咲き、3月いっぱい
楽しめます。
見頃:2月上旬~3月下旬
料金:梅苑入苑料 600円(茶菓子付)
TEL:(461)0005

京都御苑

蛤御門の南側、約230本近くの花の咲揃いは見事です。
見頃:2月中旬~3月中旬
TEL:(211)6348

二条城

本丸御殿の南西にある梅苑には、紅梅・白梅あわせて130本
見頃:2月中旬~3月中旬
料金:梅苑無料(入城料600円必要)
TEL:(841)0096

観修寺

「臥竜の老梅」と呼ばれる梅は江戸時代に京都御所から移植され
たもの。
見頃:2月上旬~下旬
料金:400円
TEL:(571)0048

隨心院

広大な境内に小野梅園があり、「はねずの梅」として親しまれ、
八重の愛らしい花姿が驚くほどあざやかです。
見頃:3月中旬~下旬
料金:梅園入園料400円
TEL:(571)0025

しょうざん庭園

手作りの広大な日本庭園の梅苑では3月9日(土)~3月17日(日)
に「梅見の宴」が催されます。
見頃:3月上旬~3月中旬
料金:庭園入園料500円
TEL:(491)5101

梅宮大社

約35種、550本の梅が白、紅と咲き揃い、2月11日には
甘酒祭が、3月1日には梅・産祭が催されます。
見頃:2月中旬~3月中旬
料金:庭園拝観料500円
TEL:(861)2730

常寂光寺

2月に入ると盆梅が陳列されます。
そののべ数は大小30鉢近くもあり、訪れた人々を楽しませます。
見頃:2月中旬~3月上旬
料金:400円
TEL:(861)0435

渉成園

紅梅・白梅が色とりどり。
渉成園の梅園は双梅檐(そうばいえん)と呼ばれています。
見頃:2月上旬~3月上旬
寄付金:500円以上
TEL:075-371-9210

下鴨神社

御手洗川に架かる輪橋と紅梅の「光琳の梅」が
雅な風景をつくります。
江戸時代の画家、尾形光琳が国宝「紅白梅図屏風」を
描いたのがこのあたりと言われています。
見頃:2月上旬~3月上旬
TEL:075-781-0010

平安神宮

四季折々に美しい神苑。
白梅は2月の初めから、紅梅は中旬から、
それぞれに30本。
見頃:2月上旬~3月上旬
神苑:600円
TEL:075-761-0221

京都府立植物園

園内には花梅を主とした梅林が2か所あり、
約60品種、150本のさまざまな梅が次々に
花開き、楽しませてくれます。
見頃:2月上旬~3月中旬
入園料:200円
TEL:075-701-0141

上賀茂神社

二の鳥居横には枝垂れ桜・紅梅・白梅が
並んで植えられています。
見頃:2月中旬~3月中旬
TEL:075-781-0011

城南宮

神苑「楽水苑」の春の山では150本余りの
枝垂れ梅が春を告げます。
椿も見頃で2月18日から3月22日まで
「枝垂れ梅と椿まつり」が行われます。
見頃:2月下旬~3月中旬
拝観料:600円
TEL:075-623-0846

大覚寺

白砂が敷き詰められた宸殿の前では「左近の梅」
が配されています。
大沢池のほとりでは、「嵯峨の梅林」が見られます。
見頃:2月下旬~3月下旬
拝観料:500円
TEL:075-871-0071

金戒光明寺

可憐な紅梅がしっとりした境内によく似合います。
隠れた梅の名所。
見頃:3月上旬~3月下旬
TEL:075-771-2204