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豊国神社(とよくにじんじゃ)

(ほうこくじんじや)
東山区大和大路正面茶屋町530
電話:561-3802
FAX:531-1643
料金:境内参拝自由
時間:9:0O~17:0O 受付16:30まで
豊臣秀占を祭神として祀る。明治13年(1880)、方広寺大仏殿跡地の現在地に現社殿
は再建された。唐門(国宝)は伏見城の遺構で桃山期の逸品。
境内の宝物館には秀吉の遺品を納めた唐櫃(重文)やゆかりの遺宝を多く展示。
旧暦8/18が祭神の命]に当り、9/18は例祭。
2013年3月更新

詳細
秀吉が亡くなった翌年の慶長四年(1599)、遺命により遺体を埋葬して
方広寺の鎮守杜としたのに始まりますが、豊臣家が滅びると
徳川幕府により社領を没収されてしまいました。
しかし、明治に入ると、秀吉は天下を統一しながら幕府を作らずに
皇室に忠実であったと認めら、豊国神社が再興されました。
明治六年(1873)には別格官幣社に列せられ、明治十三年(1880)に
現在地(旧方広寺跡地)に社殿が造営されました。
伏見城の城門を移築した唐門が国宝。
宝物館には唐櫃や太刀など秀吉ゆかりの文化財が収蔵展示され、
その中には、国の重要文化財が幾つもある。

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