京都貸切観光バス予約センター >主な観光名所>車折神社

車折神社(くるまさきじんしゃ)

右京区嵯峨朝日町23
電話:861-O039
FAX:872-0670
料金:境内自由
時間:8:30~17:30
平安時代末期の大学者、清原頼業公を祀る。
境内末社には芸能神社などがある。
2013年3月更新

清原頼業の廟所となっていた彼の住居跡の前で後嵯峨天皇の牛車の車軸が
折れて動けなくなり、不吉を恐れた天皇がその廟所に「車折大明神」の名前を
賜ったのが神社のいわれと伝えられています。
祭神として祀られている清原頼業は儒学・漢学に秀れ、
非常に誠実で決して約束は破らなかった人であったと伝えられることから、
貸金や売掛金が約束通り戻ってくるといわれ、
企業経営者から厚く信仰されています。
また、商売繁盛・学力向上にもご利益があるといわれ、
さらに、境内には、天宇受売命を祀る芸能神社があり、
多くの芸能人が参拝に訪れます。
駅のホームから続く境内は桜と紅葉の名所となっておりますし、
社務所受付では祈念神石という有難い石を授けてくれます。
頂いた神石を持ち帰り、祈願して、
願い事が叶ったら別の石も添えてお返しします。
また、明治・大正期の文人画家であり儒学者でもあった富岡鉄斎がこの神社の
宮司を務めていたことがあることから境内の車軒文庫には鉄斎の作品を
収蔵展示していますし、社名標や扁額は鉄斎の筆によるものです。
さらに、毎年五月の第三日曜日には、嵐山の渡月橋付近の大堰川(おおいがわ)では、
「三船祭り」を行います。
川に二十隻以上の船を出して、王朝時代の雅やかな舟遊びを再現します。

芸能神社 芸能神社

芸能神社 芸能神社

主な観光名所