目 次
- 1 京都の社員旅行が選ばれる理由
- 2 社員旅行を成功させるために大切なこと
- 3 日帰り / 1泊2日 / 2泊3日の京都モデルコース
- 4 目的別(親睦、研修、報奨、視察)
- 5 人数別(10名、20名、30名、50名以上)
- 6 予算目安
- 7 幹事が決めるべき項目
- 8 幹事様が最初に整理しておきたい基本項目
- 9 よくある質問
- 9.1 Q1.まだ人数や日程がはっきり決まっていないのですが、相談できますか?
- 9.2 Q2.社員旅行は何名くらいから相談できますか?
- 9.3 Q3.日帰りと1泊2日では、どちらが社員旅行に向いていますか?
- 9.4 Q4.京都ではどのような社員旅行プランができますか?
- 9.5 Q5.社員旅行の予算はどのくらいを見ておけばよいですか?
- 9.6 Q6.親睦旅行・研修旅行・報奨旅行・視察旅行では、内容は変わりますか?
- 9.7 Q7.貸切バスの手配もお願いできますか?
- 9.8 Q8.京都が初めての参加者が多いのですが、定番コースでも大丈夫ですか?
- 9.9 Q9.幹事が最初に決めておくべきことは何ですか?
- 9.10 Q10.京都市内の案内や当日のサポートもお願いできますか?
京都の社員旅行が選ばれる理由
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| 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 |
| 590件 | 676件 | 513件 | 240件 | 64件 | 106件 | 623件 | 666件 | 398件 | 491件 |
社員旅行を成功させるために大切なこと
人数に関係なく大切なのは、参加者にとって無理のない行程にすることと、旅行の目的を明確にすることです。
親睦を深めたいのか、慰労を重視したいのか、研修要素も入れたいのかによって、最適な内容は変わります。
また、人数が多くなるほど、幹事様だけで全てを抱えるのは大変になります。
移動、食事、宿泊、観光、時間管理まで含めて、全体を無理なく組み立てることが、満足度の高い社員旅行につながります。
日帰り / 1泊2日 / 2泊3日の京都モデルコース
社員旅行で京都観光する場合のモデルコースを上げてみました。詳しくは各コースの詳細を乗せた記事がございますのでそちらをご覧ください。
日帰り京都モデルコース
モデルコース以外にも体験・特別参拝などを入れた多彩なアレンジができます。
京都市内→伏見稲荷大社(80分)→清水寺(70分)→(昼食)→金閣寺(50分)→嵐山・天龍寺・竹林(90分)→京都市内
京都市内→嵐山・天龍寺・竹林(100分)→龍安寺(60分)→(昼食)→金閣寺(50分)→二条城(60分)→京都市内
京都市内→伏見稲荷大社(80分)→清水寺(70分)→(昼食)→平安神宮(20分)→南禅寺(60分)→銀閣寺(60分)→京都市内
京都市内→嵐山・天龍寺・竹林(120分)→(昼食)→清水寺(90分)→二年坂・三年坂(お買い物)(60分)→高台寺(60分)→錦市場(90分)→京都市内
京都市内 → 伏見稲荷大社(90分)→ 寺田屋・伏見酒蔵街(見学・散策・昼食)(120分) → 平等院(見学・門前散策)(90分) → 京都市内
京都市内 → 伏見酒蔵街 → 萬福寺 → 平等院 → 宇治神神社 → 和束町・茶畑 →京都市内
各地==石清水八幡宮==一休寺==和束==宇治・平等院・宇治神神社==各地
各地==穴太寺==稗田野神社==湯の花温泉(昼食)==大石酒造==保津川下り==各地
各地==道の駅ウッディ京北==美山昼食==美山かやぶきの里==道の駅京都新光悦村==各地
各所==宇治平等院==和束町茶畑==奈良・東大寺==各地
各地==舞鶴引揚記念館==(昼食)==舞鶴市立赤れんが博物館==海軍ゆかりの港めぐり遊覧船==五老スカイタワー==とれとれセンター海鮮市場==各地
各地==京丹後フルーツ狩り==天橋立(散策・文殊堂拝観)==各地
1泊2日京都モデルコース
モデルコース以外にも体験・特別参拝などを入れた多彩なアレンジができます。
1日目:各地==伏見稲荷大社==清水寺・(昼食)==産年坂・二年坂==銀閣寺==金閣寺==宿
2日目:宿==二条城==嵐山(天龍寺・竹林)・(昼食)==龍安寺==錦市場==各地
1日目:各地==三十三間堂==東寺==atelier 京ばあむ==鈴虫寺==嵐山==宿
2日目:宿==美山かやぶきの里==亀岡~保津川下り~嵐山==各地
1日目:各地==三十三間堂==宇治・平等院・(昼食)==和束町(茶畑)==奈良・東大寺==宿
2日目:宿==鞍馬寺==三千院・(昼食)==延暦寺==各地
2泊3日京都モデルコース
1日目:各地==伏見稲荷大社==清水寺・(昼食)==二条城==金閣寺==宿
2日目:宿==嵐山(天龍寺・竹林)==京都御苑(御所)==(昼食)==三千院==宿
3日目:宿==三十三間堂==宇治・平等院・(昼食)==和束町(茶畑)==錦市場==各地
目的別(親睦、研修、報奨、視察)
社員旅行と一言でいいましても、その目的によって内容や重視するポイントは大きく異なります。
ここでは、代表的な4つの旅行タイプである親睦旅行・研修旅行・報奨旅行・視察旅行について、それぞれの特徴をご紹介します。
親睦旅行
親睦旅行は、参加者同士の交流を深めることを目的とした旅行です。
会社の社員旅行、町内会旅行、サークル旅行、各種団体の懇親旅行などで多く見られる形です。
このタイプの旅行では、観光を楽しむことはもちろん、移動中や食事の時間、宴席の場などを通じて、普段あまり話す機会のない人同士が交流できることが大きな特徴です。
職場であれば、部署を越えたコミュニケーションのきっかけになったり、日頃の労をねぎらう場になったりします。
親睦旅行では、あまり詰め込みすぎず、ゆったり楽しめる行程が好まれる傾向があります。
観光、食事、自由時間のバランスが大切で、「みんなが気持ちよく参加できること」が成功のポイントになります。
研修旅行
研修旅行は、学びや気づきを得ることを目的とした旅行です。
企業の社員研修、経営者団体の学習会、学校関係の研修旅行などで行われることが多く、観光だけでなく“学ぶ要素”が組み込まれているのが特徴です。
たとえば、歴史や文化に触れる施設見学、講話や体験プログラム、伝統産業の見学、地域の取り組みを知る機会などを通じて、知識や視野を広げる内容にすることができます。
京都は歴史、文化、伝統産業、まちづくりなど学びの素材が多いため、研修旅行との相性が良い地域です。
研修旅行では、単に移動して見るだけではなく、「何を学ぶのか」「参加者にどんな気づきを持ち帰ってもらいたいのか」を明確にしておくことが大切です。
そのため、行程は親睦旅行よりも目的性が高く、時間配分もやや計画的になる傾向があります。
報奨旅行
報奨旅行は、成果を上げた社員や関係者へのねぎらい、感謝、モチベーション向上を目的とした旅行です。
営業成績の達成者、優秀社員、表彰対象者などに対して実施されることが多く、一般的な社員旅行よりも“特別感”が重視されるのが特徴です。
このタイプの旅行では、「普段はなかなか味わえない体験」や「少し上質な時間」を取り入れることで、参加者の満足度が高まりやすくなります。
たとえば、特別感のある食事、上質な宿泊施設、通常の観光とは一味違う体験、限定感のある見学や拝観などが向いています。
報奨旅行は、単なる観光ではなく、「頑張った人が報われる場」であることが大切です。
そのため、価格だけでなく、内容の質や演出、記憶に残る体験づくりが重要になります。
京都は特別感のある場所や体験が豊富なため、報奨旅行の行先としても非常に相性が良いといえます。
視察旅行
視察旅行は、他地域や他施設の取り組みを見て学び、自社や自団体の運営改善や事業の参考にすることを目的とした旅行です。
商工会、経営者団体、自治体関係、業界団体などで実施されることが多く、観光よりも“現地で何を見るか”が重要になるのが特徴です。
視察旅行では、施設見学、現地担当者の話、先進事例の確認、地域活性化の取り組みの把握など、実務的な学びが中心になります。
ただ見て回るだけではなく、「自分たちの活動にどう活かせるか」という視点が求められます。
そのため、行程づくりにおいては、視察先の選定、訪問時間、説明内容、移動効率などが重要になります。
また、視察だけでは緊張感が続きやすいため、昼食や短時間の観光を組み合わせて、参加者が無理なく参加できる内容にすることも大切です。
人数別(10名、20名、30名、50名以上)
同じ社員旅行でもご人数により動き方や手配バスの種類などが変わってきます。
10名前後
10名前後のご人数でしたら、マイクロバス(正座席20席)にてフットワーク軽く動けます。
バス料金も大型バスと比べて安く、ジャンボタクシーを2台借りるよりも安い場合が多いです。
幹事様も皆様の意見をまとめやすく、行きたいところへ行けるプランが組みやすいです。
体験施設、行き先や食事内容についても柔軟に決めやすく、小回りの利く旅行がしやすいのが大きな利点です。少人数のため、一般的な団体旅行よりも「少し特別感のある内容」を取り入れやすいのも特徴です。
たとえば、落ち着いた食事会場を選んだり、体験型プログラムを入れたりしやすく、参加者の満足度を高めやすい人数帯です。
一方で、注意したいのは、人数が少ない分、一人ひとりの参加・不参加の影響が大きいことです。
直前のキャンセルが出ると予算計算が変わりやすく、全体の雰囲気にも影響が出ることがあります。
20名前後
マイクロバスでは正座席20席が主流になり、補助席が5~7席あるものの、お荷物などを考えると余裕を持った中型バス(正座席27席)のご利用をお勧めしております。
20名程度になると、団体旅行らしさが出てきて、親睦旅行として非常にバランスの良い規模になります。
部署やチームをまたいだ交流も生まれやすく、社員旅行としての一体感を感じやすい人数です。
貸切バスの利用もしやすくなり、行程の組み方にも幅が出てきます。
この規模の利点は、団体としてのまとまりと、まだ個別対応のしやすさが両立しやすいところです。
食事会場や観光施設の予約もしやすく、比較的スムーズに計画を立てやすい人数帯といえます。
「初めて社員旅行を企画する会社」にとっても、運営しやすい人数です。
ただし、10名規模と比べると、集合時間の遅れや人数確認、座席配置、食事の好みなど、細かな配慮が必要になってきます。
また、全員が同じ温度感で参加しているとは限らないため、観光だけでなく、自由時間や休憩の取り方にも気を配ることが大切です。
30名前後
中型バスは27席となるため、それ以上ご参加の可能性がある場合は大型バス(正座席45~49席)をお勧めしております。
30名程度になると、社員旅行としてはかなり“形になりやすい”人数です。
団体としての雰囲気もしっかり出て、懇親会や宴席も盛り上がりやすく、会社行事としての印象が強くなります。
貸切バスとの相性も良く、移動や行程を一体的に組みやすいのも大きな利点です。
また、30名規模になると、旅行会社に相談するメリットがより大きくなります。
食事・観光・移動・宿泊などをまとめて調整することで、幹事の負担を大きく減らすことができます。
団体としてまとまりがあるため、スケジュールに沿って動きやすいのも特徴です。
一方で、30名を超えてくると、全員が常に同じペースで動くのは難しくなります。
歩く速さ、年齢差、体力差、興味の違いが出やすくなるため、行程に余裕を持たせることが重要です。
また、集合・点呼・部屋割り・宴席の席順など、幹事様の事前準備の質が当日のスムーズさに大きく影響します。
50名以上
大型バスは正座席が45~49席の為、大型2台になる場合があります。補助席も5~8席ありますが、大きなスーツケースなどの場合は40人以上になるとお荷物が積み込めなくなる可能性が出てきます。
50名程度になると、かなり本格的な団体旅行になります。
会社としてのイベント感が強くなり、社員旅行の一体感や特別感を演出しやすい人数です。
全社的な親睦を図りたい場合や、周年行事、表彰を兼ねた旅行などにも向いています。
参加人数が多いため、懇親会や宴会も盛り上がりやすく、「会社全体で旅行に来た」という印象を作りやすいのが大きな利点です。
また、人数がまとまることで、貸切バスの活用、会場の貸切、宴会場の確保など、団体ならではの手配がしやすくなる場合があります。
旅行の内容によっては、演出面やプログラム面でも幅が広がります。
ただし、注意点はかなり増えます。
50名規模になると、集合や移動に時間がかかりやすく、少しの遅れが全体に影響しやすくなります。
宿泊施設や食事会場も、受入れ可能な規模かどうかを早めに確認する必要があります。
また、人数が多いぶん、参加者の年齢層・役職・好み・体力差も大きくなり、一部の人だけが楽しめる内容にならないよう注意が必要です。
さらに、部屋割り、席順、アレルギー対応、緊急連絡体制など、幹事様が把握しておくべき項目も増えます。
50名規模では、幹事様お一人だけで抱え込まず、社内で役割分担を決めておくことも大切です。
予算目安
幹事様になられまず気にされるのが費用感だと思います。
各団体様に合わせオリジナルの旅行を企画しておりますため、〇〇円で!と決める毛はできませんが、一般的な旅行金を概算費用として算出してみました。
参考にしていただければ幸いです。
東京から出発で1泊2日の場合の概算費用
*季節、曜日、その他諸条件により金額は変わります。

上記で、
20人の場合の一人当たり金額 82,770円
30人の場合の一人当たり金額 76,350円
40人の場合の一人当たり金額 73,150円
京都駅出発の日帰り観光の場合の概算費用
*季節、曜日、その他諸条件により金額は変わります。

上記で、
20人の場合の一人当たり金額 17,450円
30人の場合の一人当たり金額 14,050円
40人の場合の一人当たり金額 12,350円
幹事が決めるべき項目
社員旅行をスムーズに進めるためには、幹事様が事前にいくつかの重要な項目を整理しておくことが大切です。
最初からすべてを完璧に決める必要はありませんが、基本となる項目が明確になると、旅行会社への相談や社内での調整もしやすくなります。
幹事様が最初に整理しておきたい基本項目
特に最初の段階で整理しておくとよいのは、次のような内容です。
- 旅行の目的
- 参加予定人数
- 日程
- 出発地
- 予算
- 行先の方向性
- 日帰りか宿泊か
- 食事や宴会の有無
このあたりが見えてくると、旅行全体の形がかなり作りやすくなります。
1.旅行の目的
まず大切なのは、今回の社員旅行を何のために行うのかをはっきりさせることです。
たとえば、
- 社員同士の親睦を深めたい
- 日頃の慰労をしたい
- 表彰や報奨を兼ねたい
- 研修や学びの要素を入れたい
- 周年行事として実施したい
など、目的によって最適な行程や内容は変わります。
目的が曖昧なままだと、観光重視にするのか、食事や宴会を重視するのか、研修要素を入れるのかが決めにくくなります。
2.参加予定人数
おおよその参加人数は、旅行全体を考えるうえで非常に重要です。
人数によって、使うバスの種類、食事会場、宿泊施設、行程の組み方が大きく変わります。
この段階では確定人数でなくても大丈夫ですが、
- 10名程度
- 20名程度
- 30名程度
- 50名程度
など、大まかな規模感を把握しておくことが必要です。
3.旅行日程
いつ実施するかも早めに決めたい項目です。
候補日がはっきりすると、バスや宿泊施設、食事会場などの手配が進めやすくなります。
あわせて、
- 日帰りにするか
- 1泊2日にするか
- 2泊以上にするか
も考えておくと、旅行内容を組み立てやすくなります。
4.出発地・集合場所
社員旅行では、どこから出発するかも重要です。
会社前から出発するのか、駅集合にするのか、複数地点から乗車するのかによって、当日の流れが変わります。
特に人数が多い場合は、集合場所の分かりやすさや、バスの乗降がしやすい場所かどうかも確認が必要です。
5.予算
幹事様が最初に整理しておきたい項目のひとつが予算です。
一人あたりの予算感が決まっていると、旅行会社も提案しやすくなります。
たとえば、
- 1人あたりいくらまでか
- 会社負担はいくらか
- 個人負担はあるか
- 食事や宴会にどこまで費用をかけるか
などを考えておくと、現実的なプランを立てやすくなります。
6.行先・方面
どこへ行くのか、あるいはどのエリアを中心にするのかも重要です。
京都旅行であれば、
- 市内中心にするか
- 嵐山方面を入れるか
- 宇治や伏見まで足を延ばすか
- 北部・南部まで含めるか
などによって、移動時間や全体の雰囲気も変わります。
まだ細かく決まっていなくても、「京都らしい雰囲気を楽しみたい」「食事を重視したい」「体験も入れたい」といった方向性があると相談しやすくなります。
7.交通手段
社員旅行では、交通手段をどうするかも決める必要があります。
- 貸切バスを使うのか
- 現地集合にするのか
- 電車移動を組み合わせるのか
特に団体旅行では、移動のしやすさが満足度に大きく影響します。
参加者の年齢層や人数によって、無理のない交通手段を考えることが大切です。
8.宿泊の有無と宿泊条件
宿泊を伴う場合は、どのような宿泊先を希望するかも整理しておきたい項目です。
たとえば、
- ホテルがよいか
- 旅館がよいか
- 和室か洋室か
- シングル中心か相部屋か
- 宴会場付きがよいか
など、参加者層に合わせた条件を考えておく必要があります。
9.食事の内容
社員旅行では、食事の満足度が全体の印象に大きく関わります。
そのため、
- 昼食を入れるか
- 宴会をするか
- 京都らしい料理を楽しみたいか
- カジュアルな食事でよいか
- 飲み放題を付けるか
といった点を決めておくと、プランが組みやすくなります。
また、アレルギーや食事制限がある方への配慮も必要です。
10.観光内容・立ち寄り先
社員旅行でどのような内容を入れるかも重要です。
観光中心にするのか、体験型にするのか、自由時間を設けるのかによって、旅行の雰囲気は大きく変わります。
たとえば、
- 定番観光地を回る
- 京都らしい体験を入れる
- 特別拝観や文化体験を入れる
- 自由散策の時間を作る
- 買い物時間を確保する
など、参加者が楽しめる内容を考えることが大切です。
11.当日のスケジュール
旅行当日の流れも、幹事様が確認しておくべき大切な項目です。
- 集合時間
- 出発時間
- 各立ち寄り先の滞在時間
- 昼食時間
- 休憩の取り方
- 帰着予定時間
人数が多いほど、少し余裕を持ったスケジュールにすることが重要です。
詰め込みすぎると、参加者も幹事様も疲れてしまうため、無理のない行程が大切です。
12.参加者への案内方法
幹事様としては、決まった内容をどのように参加者へ案内するかも考えておく必要があります。
- 日程表を配布する
- 集合場所を明確に伝える
- 持ち物や服装を案内する
- 緊急連絡先を共有する
こうした案内がしっかりしていると、当日のトラブルを減らしやすくなります。
13.部屋割り・席順・役割分担
宿泊や宴会がある場合は、部屋割りや席順も幹事様の大切な準備事項です。
また、人数が多い場合は、幹事様一人で抱え込まず、
- 受付担当
- 人数確認担当
- 会計担当
- 写真担当
など、役割を分けておくと当日がスムーズになります。
14.緊急時の対応
万が一に備えて、緊急時の連絡体制も考えておくことが大切です。
- 体調不良者が出た場合
- 集合に遅れる人が出た場合
- 天候不良の場合
- 連絡先の共有方法
などを確認しておくと、幹事様も安心して当日を迎えられます。
初めての幹事様へ
社員旅行の幹事は、決めることが多く大変に感じるかもしれません。
ただ、最初から細かい部分まで全部決まっていなくても大丈夫です。
まずは大きな方向性を整理し、順番に形にしていくことが大切です。
社員旅行を成功させるためには、参加者が無理なく楽しめること、そして幹事様が一人で抱え込みすぎないことが大きなポイントです。
よくある質問
Q1.まだ人数や日程がはっきり決まっていないのですが、相談できますか?
はい、ご相談可能です。
社員旅行の計画では、最初の段階で人数や日程、予算がすべて確定していないことも珍しくありません。
「京都で社員旅行をしたい」「日帰りか1泊2日か迷っている」といった段階でも大丈夫です。
分かる範囲の情報をもとに、進め方も含めてご提案いたします。
Q2.社員旅行は何名くらいから相談できますか?
少人数からご相談いただけます。
ページ内でも10名前後、20名前後、30名前後、50名以上と人数別の考え方が整理されており、人数に応じたプランの組み方が可能です。
小規模な社員旅行から、まとまった人数の団体旅行まで対応しやすい内容になっています。
Q3.日帰りと1泊2日では、どちらが社員旅行に向いていますか?
目的によって変わります。
気軽に実施しやすく、参加しやすいのは日帰りです。
一方で、親睦を深めたい場合や宴会・宿泊も含めてゆっくり交流したい場合は、1泊2日が向いています。
ページ内でも日帰り、1泊2日、2泊3日のモデルコースが紹介されているため、目的やご予算に合わせて選びやすくなっています。
Q4.京都ではどのような社員旅行プランができますか?
定番観光から、体験や特別感のあるプランまで幅広く対応できます。
ページでは、伏見稲荷大社、清水寺、金閣寺、嵐山などを巡る王道コースのほか、宇治、和束、美山、亀岡、舞鶴、京丹後などを含むモデルコースも紹介されています。
また、体験や特別参拝などを組み合わせたアレンジにも触れられており、一般的な観光だけでなく、京都らしい内容に広げやすい構成です。
Q5.社員旅行の予算はどのくらいを見ておけばよいですか?
ご出発地、日数、人数、内容によって変わります。
このページには予算目安の項目があり、東京発1泊2日や京都駅出発の日帰り観光などの概算費用が用意されています。
貸切バス、食事、宿泊、観光内容によって金額は変わるため、まずは大まかなご予算をお知らせいただくと、内容に合ったご提案がしやすくなります。
Q6.親睦旅行・研修旅行・報奨旅行・視察旅行では、内容は変わりますか?
はい、旅行の目的によっておすすめの内容は大きく変わります。
ページ内でも、親睦旅行・研修旅行・報奨旅行・視察旅行の4つに分けて特徴が説明されています。
親睦重視ならゆったり交流しやすい行程、研修なら学びのある訪問先、報奨なら特別感のある内容、視察なら見学や実務的な要素を重視する形が向いています。
Q7.貸切バスの手配もお願いできますか?
はい、団体旅行の移動手段として貸切バスの手配もご相談いただけます。
ページ内でも「グループ・団体での移動ならバスが一番!」と案内されており、社員旅行・団体旅行におけるバス移動との相性の良さが打ち出されています。
人数や行程に応じて、無理のない移動方法をご提案できます。
Q8.京都が初めての参加者が多いのですが、定番コースでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
ページでは、伏見稲荷大社、清水寺、金閣寺、嵐山など、初めての京都旅行でも満足しやすい王道モデルコースが紹介されています。
一方で、2度目の京都観光向けコースも掲載されているため、参加者層に応じて内容を調整しやすいのも特徴です。
Q9.幹事が最初に決めておくべきことは何ですか?
まずは、大きな方向性を整理しておくことが大切です。
このページでは、幹事が最初に整理しておきたい基本項目として、旅行の目的、参加予定人数、旅行日程、出発地・集合場所、予算、行先・方面、交通手段、宿泊条件、食事内容、観光内容などが挙げられています。
最初から細かい部分まで決まっていなくても、こうした基本項目が見えていると相談しやすくなります。
Q10.京都市内の案内や当日のサポートもお願いできますか?
内容によってご相談いただけます。
ページ内には「京都市内なら添乗員が簡単なガイドもします」とあり、京都市内での旅行をサポートしやすい体制が示されています。
初めて京都へ来られる社員旅行や団体旅行でも、安心して進めやすい点が強みです。








